東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)その後の思い

essence of lifeからメッセージ。

3月11日に起こりました大震災、大津波、それから原子力発電所(原発)破壊と、
現実とは想えないほどのとんでもないことが起こりました。
被災されたみなさまには心からお見舞いを申し上げ、残念にも亡くなられた方々のご冥福を
お祈りいたします。
魂が迷わずに安らげますように。

実はあの日から何も手につかず、PCに向かい合っていつもどうりに日常を過ごそうとしても、
ニュースや情報に気持がいってしまい、前進できませんでした。
余震が少しおさまった今も、日ごろから強く反対していた原発の行方がとても気になり、
情報を求めれば求めるだけ不安が増幅していました。
被災しなかった私たちが今までのように経済を動かしていかないと、復興そのものに影響
することもわかってはいるのですが、なかなか気持ちのシフトが出来ずにいました。

一昨日あたりから少しずつ仲間と話せるようになり、
少しずつ元気になってきたような気がします。
被災地宮城向けに送られるキャンドルの注文が入ったり、
停電時にとてもキャンドルの灯りが良かったと言う声もたくさんいただきました。
やはりできるかぎり前に進もうという気持ちが高まってきました。

essence of life #1についてもあれからずっと進行が止まっていたのですが、
まわりからパワーをいただき、今日ふたたび準備を進めることにしました。

原発の行方については、半ば神様が決めるような気がしますので
祈り念じるしかないと思います。
どうかこのまま少しずつ状況が落ち着きますように…。
過酷な現場で沈静作業をされている方々に感謝と無事を願います。
みなさんの強い思いがこれからを決めるかもしれません。

essence of life #1の現況ですが、フライヤーのデザインが出来上がりアーティストの
プロフィールをまとめています。当初の予定ではすでに配布が始まる流れではありましたが、
若干遅れますが4月15日くらいの配布を目指します。
チケット発売は4月末予定としたいと思います。

イベントで使う電力は、大型ディーゼル発電機を県内産バイオディーゼル燃料BDFで動かして、化石燃料に頼らずにクリーンな発電をして賄います。
エントランス付近の電力は、普段から私たちが使っている独立型ソーラー発電にて賄います。
電力会社からの電力は、なるべく使わずに開催します。

加えて、必要経費を除いた収益がでましたら全額を義援金として役立てていただこうと思います。
そして、東北地方の被災された野外音楽イベントが好きな方達を無料で招待しようと思います。
まだ当地が告知できる状況にありませんから、様子を見てインフォメーションしたいと思います。


すべてのみんなが笑顔になれるように、まだ力に余力のある私達が率先していかなければならないと思いました。
私達だけではなにもできません、
どうかみなさまのお力をお借りしたくお願い申し上げます。

2011年3月22日

Chu-Buru-DECO  kaZya02..UchimamI
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by essence_ol | 2011-03-22 20:45
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