石上和也・吉原太郎 / 電子音響音楽Live 5/21 23:00 [essence of life #1]

essense of life#1出演予定のミュージシャンのご紹介です。
5月21日(土)23:00出演予定

石上和也
1972年、大阪生まれ。高校時代、サイケデリックミュージックに影響を受け、自身でもバンドを結成。同時にNOISE-MUSIC、ミュージック・コンクレート等に興味を持ち作品を作り始める。
1990年、大阪芸術大学音楽学科工学コース入学。その後、電子音楽、実験音楽を中心に作品製作及び活動を行い、現在のコンピュータを用いるスタイルへと到る。
1997年8月、INA-GRMにて作品製作および発表。神戸を中心に活動するアーティストグループ「ACTE KOBE」に参加。フランス、スイス、アジア諸国のアーティストとのコラボレーションを積極的に行う。
<主な活動>ソロユニット『DARUIN』を始め、BILLY?、即興野郎Aチーム等、様々なユニットで活動。多彩なカテゴリーのアーティストとのコラボレーション、ライヴ活動を行う。
自主レーベル[NEUS-318]を主宰。自作の他、他のアーティストの作品も制作している。

KAZUYA ISHIGAMI CHEAP WORKS

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石上和也 / NEUS-318

吉原太郎
昭和音楽大学作曲学科卒業、山梨大学大学院修了。甲府市在住。
作曲を豊住竜志、藤原嘉文、電子音楽を成田和子に師事。
2001年フランス国立視聴覚研究所INA-GRM電子音響制作アトリエへ参加。
2002年以降は24チャンネル・デジタルマルチトラックによる立体音響作品の制作へ徐々に傾倒。
作品はブールジュ国際電子音楽フェスティバル(フランス)、フェスティバルFUTURA(フランス)、CCMC、JSEM日本電子音楽協会定期演奏会、ISEA電子芸術国際会議、名古屋市科学館プラネタリウム上映番組、FMラジオ、新聞等メディアでも紹介される。
近年は美術家・井坂健一郎氏とのサウンド・インスタレーション共作も定期的に展開している。
国内では初めて立体音響装置アクースモニウムを個人で所有し、2006年自身初となるソロ・ライブコンサートで構築して以降、マルチトラックとアクースモニウムの混在シ ステムのための作品制作及びシステム構築をする。
現在、日本電子音楽協会会員、音と音楽創作工房116運営委員、FAF 富士電子音響芸術祭芸術監督、SPACE VISION主宰、山梨大学教育人間科学部講師

SPACE VISION WebSite

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吉原太郎 / SPACE VISION
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by essence_ol | 2011-04-24 00:37 | ミュージシャン&パフォーマー
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