伊藤公朗(シタール) 森山繁(タブラ)Live 5/21 18:00 [essence of life#1]

essense of life#1出演予定のミュージシャンのご紹介です。
5月21日 (土) 18:00出演予定

伊藤公朗(シタール)
1977年、ヒマラヤのガンジス河上流のヒンドゥー教の4大聖地のひとつであるバドリナート寺院(当時外国人の長期滞在は許されていなかった聖地)に住むナーダヨギ、D.R.パルワティカル師に弟子入りを許され、音楽を修行とする僧生活を5年間送る。
聖者と共にインド国内の聖地を巡礼しながら、インド古典音楽とシタールを学ぶ。
1982年、デカン高原の古都ハイデラバードに移り、州立音楽大学教授のシタール奏者、
K.アトマラームに師事。
1985年 帰国し今は亡きナーダヨギD.R.パルワティカル師の教えを受け継ぐべく、
神社仏閣を始め世界各国の音楽イベントなどで精力的な演奏活動を行っている。

ナーダヨギ唯一の外国人弟子として、「音楽のヨガ・ナーダヨガ」を多くのヨガを学ばれている方にも聴いていただきたいと願っています。

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Sitar Player 伊藤公朗 Official Web Site

森山繁(タブラ)

1992年 インド音楽を中心にインド美学を研究のため、東洋大学文学部インド哲学科に入学。
1995年 タブラ(北インドの打楽器)習得のため、同大学を休学し初渡印。同年帰国。
1996年 インド北部の聖地で古典音楽の中心地・バナーラス(ベナレス)に移住。
タブラ6大流派の1つとされる「バラ-ラス流派」の名演奏家ラッチュー・マハラージ氏(Pt.Lacchu Maharaj)に古典タブラ演奏法を主に、現在に至るまで師事。
1998年 国立バナーラス・ヒンドゥー大学インド哲学宗教科修士課程に入学、同年中退。
翌年に同大学ヒンディー語科に転科、ヒンドゥー語を習得。
1999年 インド南部のポンディチェリー市で、カルナーカタ(インド南部の古典音楽)音楽の打楽器「ムリダンガム(mridangam)」をエス・アルン氏(S.Arrun)に師事
2001年 バナーラス市内の寺院やレストラン、プライベートバーティーなどで演奏を始める。
2003年 女優 林洋子女史がラビンドラナート・タゴールの詩の朗読を収録したCD
「ショナール・トリ(黄金の舟)」のレコーディングにリコーダー奏者の松浦氏とともに参加。
2004年 インド古典舞踊と音楽のグループ「ガンガーサンガ」に加入。
例年春から秋にかけてのツアーでは毎年日本全国の会場で公演。
2005年 ラーガトロニカ・ジャムバンド「TRANKO」に参加。
THINKTANKのメンバーでundergroundの鬼才killer bong、シタール奏者taka-shitar とともに「BUDDHA BLESSED SHARP SHOOTERS」名義でCDを発表。
2007年 声明と民族楽器のユニット「DEWACHEN」にサポートメンバーとして参加。
2008年 南インド・チェンナイ市(旧マドラス市)でエヌ・ゴーヴィンダラージャン氏(N・Govindarajan)にムリダンガムを師事。

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by essence_ol | 2011-04-21 19:46 | ミュージシャン&パフォーマー
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